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UTA機爆破事件とは

 フランスの航空会社UTAのDC10機が一九八九年九月十九日、アフリカ中部チャドからパリへ向かう途上、ニジェール上空で爆発、墜落し、乗客・乗員計百七十人が死亡した。仏政府はリビア工作員による犯行と断定、九九年、欠席裁判で容疑者六人に有罪判決が下された。パンナム機爆破事件とともに、リビアがテロ支援国家として悪名を響かせるきっかけとなった。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より