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ES細胞と体性幹細胞とは

 体を構成する細胞へと変化(分化)する能力と、そうした細胞になる前の未分化な状態で自己複製を続けられる能力とを併せ持つのが幹細胞。様々な組織や臓器の細胞に分化し得る能力は、一般的に「万能性」と呼ぶ。受精卵(胚)を材料に人工的に作る胚性幹細胞ES細胞)と、臓器や組織ごとに体内に備わっている体性幹細胞に大別される。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より