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3大紙とは

 1931年、毎日新聞(東京日日と大阪毎日)は243万部、朝日新聞(大阪朝日と東京朝日)が144万部で、新聞界は2大紙体制だった。この時点で読売新聞は27万部だったが、38年には100万部を超えるなど、戦線の拡大に伴って3大紙体制が築かれていった。

 大阪朝日と東京朝日が40年「朝日新聞」に統合。42年には読売と報知が合併して「読売報知」になったほか、東京新聞(都と国民)、日本産業経済(中外商業新報と日刊工業など東日本の経済紙)、産業経済新聞(日本工業新聞と西日本の経済紙)、中部日本新聞(新愛知と名古屋新聞)が誕生した。43年には東京日日と大阪毎日が「毎日新聞」に統合された。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より