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1990年代の全盛期とは日本のノルディック複合は92年アルベールビル、94年リレハンメルと団体で五輪2連覇。93、95年の世界選手権も制した。エース荻原健司は92年から3季連続でW杯年間王者。93、97年の世界選手権は個人も制覇。前半の飛躍でリードし、後半の距離で逃げ切る必勝パターンを誇ったが、長野五輪以降は、距離重視のルール変更などで欧州勢に後れを取っている。
2009年11月27日(Fri)
全国 朝刊
19頁(スポB) 01段 170文字
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