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黄長ヨプ亡命事件とは

 黄長ヨプ・朝鮮労働党書記(当時)が1997年2月、日本訪問からの帰国途中、北京の韓国大使館に亡命申請し、フィリピン経由で同年4月、ソウルに入り亡命した。北朝鮮の亡命者の中では、最も高い地位にあった人物。黄氏は後に「戦争準備にばかり没頭している金正日を見て、我慢ならないと思った」と亡命の動機を述べている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より