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鹿児島県議選を巡る公選法違反事件とは

 県議選曽於郡区(定数3)で初当選した被告らが2003年2〜3月、志布志市志布志町四浦の住民11人に6万〜26万円ずつ計191万円を配り、投票と票のとりまとめを依頼したとして、県警が同4〜7月、計15人を同法違反(買収、被買収)容疑で逮捕。13人が起訴された。裁判では、捜査段階で容疑を認めた6人(1人は係争中に死亡)を含め全員が無罪を主張。鹿児島地裁は昨年7月、6人の自白調書の大半を「証拠能力がある」として採用、結審した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より