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高松塚古墳壁画とは

 1972年3月21日、奈良県立橿原考古学研究所が国内で初めて発見した極彩色壁画で、古代史ブームを巻き起こした。古墳は直径23メートルの円墳で国の特別史跡。石室を構成した16枚の石材のうち、床石と盗掘で壊された南壁を除く11枚の壁画が国宝で、男女の人物群像や星宿(せいしゅく)、東西南北を守る四神(朱雀を除く)などが描かれている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より