本文です

高千穂の夜神楽とは

 天照大神が天の岩戸に隠れた際、天鈿女命が舞ったのが始まりという。33番を舞うようになったのは江戸末期から明治にかけて。1978年に国指定重要無形民俗文化財となった。見学には、ご神前に1人当たり焼酎2、3本か、2000―3000円を供えるならわし。かっぽ酒や料理を振る舞う地区もある。問い合わせは、町観光協会(0982・73・1213)か町商工観光課(73・1212)へ。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より