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飛鳥会事件とは

 部落解放同盟大阪府連合会の支部長で、財団法人「飛鳥会」(大阪市)理事長だった被告(73)が、大阪市開発公社から財団に委託された駐車場の管理業務を巡り、収益計1億3120万円を着服。業務上横領などの罪で起訴され、今月24日、1審・大阪地裁で懲役6年の実刑判決を受けた。三菱東京UFJ銀行の行員が事件に関与したとして逮捕されたが、起訴猶予となった。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より