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飛鳥京跡とは

 飛鳥時代(7世紀)の宮殿が相次いで建設された遺跡。遺構は3層になっており、上層は浄御原宮と後飛鳥岡本宮であることが判明している。2層目は乙巳(いっし)の変(大化の改新)の舞台となった飛鳥板蓋宮(いたぶきのみや)との見方が強いが、明確な遺構は確認されていない。最下層は飛鳥岡本宮とみられる。国史跡の名称は「伝飛鳥板蓋宮跡」。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より