本文です

電子計算機損壊等業務妨害罪とは

 コンピューター犯罪の急増に対応し、1987年に刑法に新設された。ホームページの改ざんやデータ消去などによって、コンピューター管理者の業務を妨害した場合に適用される。5年以下の懲役または100万円以下の罰金。ただ、明白な業務妨害がないと適用が困難なことから、2000年2月、不正アクセス自体を規制する不正アクセス禁止法も施行された。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より