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電器店とは経済産業省の商業統計によると、1982年、国内には約7万1200の電器店があった。このうち、従業員が10人未満の小型店が約6万8000店と大半を占めていた。その後、小型店は減少を続け、2002年になると、5万店を割り込んだ。中でも、従業員2人以下の「パパママショップ」の落ち込みが大きく、4万店から2万6000店へと大幅に減った。 一方で、100人以上の従業員を抱える大型店は、16店から74店へと5倍近くに増えている。販売金額は82年からの20年間で、3兆7000億円から7兆5000億円と2倍以上になっており、大型量販店に売り上げが集中している実態を示している。
2005年4月30日(Sat)
全国 夕刊
07頁(夕マル) 01段 282文字
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