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陸域観測技術衛星とは

 宇宙航空研究開発機構が開発した世界最大級の衛星で、高さ6・5メートル、幅3・5メートル、奥行きは4・5メートル。愛称「だいち」は一般公募で決めた。少しずつ軌道をずらしながら地球を周回し、陸地をくまなく観測する。地上にある大きさ2・5メートルの物体を識別する能力を持つ。開発費は約550億円。5年間の運用を目指す。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より