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関西電力美浜原発3号機配管破損事故とは2004年8月9日、タービン建屋内の2次系配管が破裂して高温の熱水、蒸気が噴出、定期検査の準備をしていた協力会社の社員5人が死亡、6人が重軽傷を負った。国は05年3月の最終報告書で、28年間も配管の点検リスト漏れを見逃してきた関電の責任などを厳しく指摘。事故後、運転を停止していたが、今年5月26日、福井県と地元美浜町が運転の再開を了承。関電は9月下旬に2週間程度の試験運転を実施、いったん停止して機器類の安全性をチェックしたうえで、遺族らと協議して、営業運転の日程などを決める。
2006年8月6日(Sun)
全国 朝刊
29頁(3社) 01段 240文字
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