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門司税関とは1889年(明治22年)、門司港が石炭、米、麦などを輸出する特別輸出港に指定されたのを受け、長崎税関の下部機関・門司税関出張所として設置された。1909年に長崎税関から独立、全国7番目の税関となった。戦後の46年から山口県と九州全県を管轄したが、53年に長崎税関が独立し、現在の体制になった。職員は約700人。うち約300人が密輸などの取り締まりに当たっている。
2008年10月18日(Sat)
全国 朝刊
23頁(西現場) 01段 181文字
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