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長期応力度とは地震や風圧によって建物にかかる単位面積当たりの力を短期応力度というのに対し、常に存在する構造体そのものや内部の調度品などの重さによるものを長期応力度という。長期応力度が建築基準法の基準を満たさないと、新築後間もなく、ひび割れやゆがみなどが生じ、長期的には倒壊の危険性が出てくる。
2005年11月20日(Sun)
全国 朝刊
01頁(一面) 01段 139文字
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