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銅像コースとは

 八甲田ロープウェー山頂公園駅から前嶽の横を通り、銅像茶屋までの全長3・6キロのコース。茶屋の名前は、1902年1月、陸軍青森歩兵第5連隊の210人が八甲田踏破に挑み、199人が遭難死した「八甲田山雪中行軍遭難」の際、仮死状態で雪の中に立っていたとされる後藤房之助伍長の銅像が立つことにちなむ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より