| トップ | 人気記事 | ヘルプ |
[要語事典]都立福祉施設改革とは”福祉先進都市”を目指す東京都の福祉改革の一環として、2002年7月に始まった。施設に偏った福祉を改め、だれもが自宅など地域社会で暮らせるよう支援することが目的だ。 対象は障害者施設(19か所)、高齢者施設(7か所)、児童養護施設(10か所)。障害者施設は一部を除いて民間に移譲する。都立のまま運営だけを民間に任せるのでなく、設置主体も民間に移す。”民立民営”化することで、都は基本的に、施設サービスの主体から手を引く。 改革によって捻出(ねんしゅつ)される年間数十億円の財源は、障害者や高齢者のグループホームの整備、里親制度の拡充などにあて、地域生活支援型の福祉サービスを大幅に増やす方針だ。
2004年1月20日(Tue)
全国 朝刊
19頁(安心A) 01段 295文字
共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス
▼ YOMIURI ONLINE 直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より
|
|
| ▲この画面の上へ Powered by Techfirm |