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車いすバスケットボールとは障害の重さに応じて各選手の持ち点を決め、同時に出場する5人の合計点を14点以内に定めて戦力の均衡を図る。1選手の持ち点は1・0点~4・5点の0・5点刻み。最も障害の重い1・0点は、腹筋や背筋の機能がなく、車いすの上で体をひねることも困難な人。4・5点は歩いて生活できる軽度の障害。持ち点の高い選手を2~3人でマークし、障害の重い選手にシュートを打たせるケースなど、各チームは様々な作戦を練っている。
2008年9月13日(Sat)
全国 夕刊
02頁(夕スポ) 01段 199文字
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