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超新星爆発とは

 恒星が一生を終えるときに起こす大爆発。星が赤みを帯びて膨らむ「赤色巨星」の段階をへて、核融合が暴走し始める。さらに、星の内部の圧力バランスが崩れて、最終的に爆発にいたる。爆発と同時に宇宙空間にさまざまな元素をまきちらし、それが新たな星の原料になる。1987年2月、大マゼラン星雲で発生した超新星爆発は肉眼でも見え、そこから飛来した素粒子ニュートリノが、岐阜県に当時あった観測装置「カミオカンデ」でとらえられた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より