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赤潮とはプランクトンが異常増殖して、海や湖沼の水が変色する現象。 プランクトンの種類によって、赤以外に、オレンジや茶褐色に変化することもある。窒素やリンなどの栄養塩や有機物が増えて、富栄養化することが原因とされる。春から秋にかけて、日照時間が長くなって気温が上がると植物プランクトンが増え、それを食べる動物プランクトンも増殖する。水中の酸素濃度が低下したり、プランクトンが毒素を作ったりして、魚や貝などに被害を与える。 被害防止には、プランクトンが有害か無害かを早期に識別することが必要だ。
2009年3月16日(Mon)
全国 夕刊
13頁(テクA) 01段 239文字
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