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購買力平価とは2国間の為替相場は、お互いの通貨が自国で持っている購買力の比率によって決まるとする考え方。例えば、日本でハンバーガー1つが100円でアメリカで1ドルだったら、1ドル=100円が本来の為替相場となる。インフレなどにより日本でハンバーガーが200円に値上がりしアメリカで1ドルのままなら、1ドル=200円となるわけで、為替相場は貨幣の価値を正確に映し出す。世銀によれば、購買力平価で見た場合、元相場は1ドル=1.6元ほどが適切な水準となる。
2003年4月13日(Sun)
全国 朝刊
11頁(解説) 01段 218文字
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