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警察庁長官銃撃事件とは地下鉄サリン事件から10日後の95年3月30日朝、警察庁長官だった国松孝次氏(71)が自宅マンション前で銃撃され、瀕死(ひんし)の重傷を負った。96年10月、警視庁の巡査長が内部調査に「自分が撃った」と供述していたことが発覚。巡査長はその後、供述を二転三転させた。
2009年3月27日(Fri)
全国 朝刊
01頁(一面) 01段 132文字
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