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西鉄宮地岳線・立体交差事業とは

 総事業費105億円。国と市が45%ずつ、西鉄が10%を負担し、香椎駅と香椎宮前駅を含む1・3キロを高架化する。2000年2月着工、06年度中の完成をめざす。事業主体は市で、踏切をなくして交通渋滞を緩和する目的だが、博多湾に造成中の人工島(アイランドシティ)へのアクセス鉄道として将来、市営地下鉄との相互乗り入れが検討されている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より