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被爆二世への援護とは被爆二世は全国で30万―50万人とされる。1979年から年一度の健康診断を無料で受診できるようになったが、がん検診などは含まれていない。被爆の影響などを研究、分析する「放射線影響研究所」(広島市)は2002年度から被爆二世約2万4000人を対象に、がんや高血圧症など生活習慣病について、被爆の遺伝的影響があるかどうかを調べる「健康影響調査」を始めた。早ければ2005年度にも解析結果が出る見通し。
2004年8月5日(Thu)
全国 夕刊
01頁(夕一面) 01段 198文字
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