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英彦山とは531年の開山とされ、古くから修験道の修行場として栄えた。日の神の天照大神の子、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)をまつり、「日の子の山」「日子山(ひこさん)」と呼ばれ、その後、天下に秀でた山の意味を込めて「英彦山」と記されるようになったと伝えられる。楠木さんらのグループは1996年から毎月第1日曜日に一日入峰をしており、誰でも無料で体験できる。問い合わせは聖龍(せいりゅう)院(0930・33・2285)へ。
2003年9月24日(Wed)
全国 朝刊
15頁(西ルポ) 01段 208文字
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