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英彦山とは

 531年の開山とされ、古くから修験道の修行場として栄えた。日の神の天照大神の子、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)をまつり、「日の子の山」「日子山(ひこさん)」と呼ばれ、その後、天下に秀でた山の意味を込めて「英彦山」と記されるようになったと伝えられる。楠木さんらのグループは1996年から毎月第1日曜日に一日入峰をしており、誰でも無料で体験できる。問い合わせは聖龍(せいりゅう)院(0930・33・2285)へ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より