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苅田港の毒ガス弾とは

 2000年11―12月、しゅんせつ工事中に港内の海底で56発、沖合に建設中の新北九州空港近くの海底で1発が見つかった。うち18発は海上自衛隊が回収し、残り39発は海底に残されたまま。一方、国土交通省による昨年の港内の磁気探査で、新たに538か所で毒ガス弾と見られる反応があった。防衛庁は、これについても毒ガス弾と確認されれば、港内の施設で処理する計画。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より