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自民党派閥とは

 自民党の派閥は、保守合同で同党が発足した一九五五年の後、六〇年ごろまでの間に形成されたと言われている。六〇年代以降は、岸、池田、河野、佐藤、三木の五派が、主流・反主流を争う構図が定着し、その後もこの五派の流れをくむ主要五派閥体制が長く続いた。現在は、橋本、森、江藤・亀井、堀内、山崎、高村の六派と小里、河野両グループの八派体制となっている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より