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胸膜プラークとは

 胸の内側を覆う胸膜の一部が肥大化して固くなる状態を指す。アスベストを吸引後15~30年で見つかるようになる。それ自体が中皮腫肺がんに移行する可能性はないが、中皮腫などを発症する危険性が高まるため、経過観察が必要とされる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より