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胃ろうと診療報酬とは

 2006年度の診療報酬改定で、療養病床に入院する胃ろうの患者は、発熱などを伴わない場合、最も医療的処置の少ない区分に入ることになった。これに伴い、診療報酬が下がり、胃ろうの患者を引き受けようとしない療養病床が増えた。厚生労働省は、療養病床を転換して造る介護療養型老健を、胃ろうなど、医療的処置の必要度の低い患者の受け皿とする計画だ。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より