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聖体拝領とはカトリック教徒がミサの中で、パンとぶどう酒を食すこと。イエス・キリストが最後の晩餐(ばんさん)で、弟子たちにパンを「わたしの体」、ぶどう酒を「多くの人のために流されるわたしの血」と言ったとされることから、キリストの死と復活を記念する儀式となった。これを通し信者がキリストと一体化すると考えられ、ミサの重要な部分をなす。
2004年6月5日(Sat)
全国 朝刊
07頁(外A) 01段 159文字
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