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経済協力開発機構の国際学習到達度調査とは各国の15歳(日本では高校1年生)が、知識や技能をどれだけ実生活で活用できるかを評価するのがテーマ。OECD加盟国を中心に32か国が参加して2000年から始まった。2回目の2003年は、加盟国を中心に41か国・地域約27万6000人を対象に実施され、日本では、無作為に選ばれた約4700人が試験を受けた。 2000年に8位だった日本の「読解力」は、2003年には加盟国平均に相当する14位まで落ち込み、「読解力」の低下論議を巻き起こした。 「読解力」問題については、2000年の一部が公表されているが、2003年分は今のところ未公開。
2005年3月1日(Tue)
全国 朝刊
37頁(3社) 01段 265文字
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