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紅白梅図屏風とは

 各156センチ×172・2センチの屏風に紅白の梅を描く。1716年に没した光琳の晩年の作とされる。明治時代以降、傑作と評価される一方、水流部分の技法などで研究者らが議論を続けてきた。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より