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第4世代原子炉とは

 日米仏露中など12か国と欧州連合EU)が2030年ごろの完成を目指す次世代炉。1950~60年代の第1世代、70年代以後の第2世代、その改良版で00年ごろ登場した第3世代に続く。天然ウラン成分の1%未満しか燃焼できなかった第3世代までと異なり、残りの99%を効率的にプルトニウムに変えるため、将来の原発技術の「本命」とされる。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より