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磐井の乱とは日本書紀によると、継体天皇21年(527年)、新羅に奪われた任那を奪還するため、大和朝廷の命を受けた近江毛野臣(けなのおみ)が兵を率いて朝鮮半島に渡ろうとしたが、その前に、磐井が立ちはだかった。大和朝廷は物部大連麁鹿火(あらかい)を派遣し、528年に筑紫の御井郡(福岡県久留米市、同県三井郡)で決戦。敗れた磐井は切られ、葛子は糟屋屯倉(かすやのみやけ)(福岡県粕屋郡)の支配権を献上、死罪の免除を請うた。
2003年12月19日(Fri)
全国 朝刊
30頁(2社) 04段 202文字
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