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破骨細胞とは骨の表面にある細胞で、酸やたんぱく質を分解する酵素を出し、古くなった骨を壊す働きをする。同時に、「骨芽細胞」が新しい骨を作るため、骨は常に新陳代謝され、骨量も一定に保たれる。骨粗しょう症は、この両者のバランスが崩れて発症する。
2007年9月7日(Fri)
全国 朝刊
02頁(二面) 01段 113文字
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