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破れ窓理論とは1982年に米国の学者が提唱した犯罪抑止理論。建物の窓を割れたまま放置しておくと、その建物は管理者がいないと思われ、ほかの窓も次々と割られて建物全体が荒廃する。それと同じように、小さな犯罪を見逃すと、やがて地域全体の治安が悪化していく。このため、軽微な犯罪を徹底的に取り締まることが、より重大な犯罪を抑止し、地域の安全を守ることにつながるとする考え方。
2004年4月22日(Thu)
全国 朝刊
16頁(朝特B) 01段 176文字
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