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白川大水害とは

 1953年(昭和28年)6月25日から26日にかけての集中豪雨で、熊本市の中心部を流れる白川がはんらんし、市内のほぼ全域が水没。水かさは2―3メートルにも達した。国土交通省によると、死者・行方不明422人、負傷者1077人、流失全壊家屋2585戸、半壊6517戸、田畑流失、堤防決壊などで240億円(現在の価値換算で約1700億円)の被害が出た。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より