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発泡酒とは麦芽やホップを主原料とするビールに対し、発泡酒は麦芽の使用比率を25%未満に抑えてある。大麦などを使うことでビールに近い味が楽しめる。1994年に登場してから”節約ビール”として人気を集めたが、酒税法改正で酒税額がビールの6割程度に引き上げられたこともあり、市場は縮小傾向にある。一方、「第3のビール」は、麦芽以外の原料を使うか、麦芽を50%未満に抑えた発泡酒に蒸留酒を混ぜたアルコール飲料。酒税額がビールの半分以下で、発泡酒よりも安いことから人気が高まってきた。
2009年7月26日(Sun)
全国 朝刊
07頁(A経) 01段 232文字
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