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環境省の環境税構想とは

 環境相の諮問機関・中央環境審議会の専門委員会が8月、石油や石炭などの化石燃料を対象とする新税の素案を公表した。石炭・石油の輸入段階や、精製後の製品出荷段階で事業者に課税、環境施策の財源にあてる。ガソリン1リットル約2円の低い税率を適用した場合でも、CO2排出量が1990年より2%減り、他の温暖化対策と合わせて、90年比6%の削減目標が達成できるという試算を紹介した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より