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献血者数とは

 日本赤十字社によると、全国の献血者数は1985年の約870万人をピークに減少傾向が強まり、2006年、初めて500万人を切った。16~29歳の落ち込みが激しく、87年に全体の47.9%を占めたこの年齢層は、07年は29.6%にとどまった。86年に400ミリ・リットル献血が始まり、量は維持しているが、国内の血液需要を十分にまかなえない状況が続いている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より