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犬山ハーフマラソンとは◆読売主催25年で9万4千人出走 読売新聞社が主催し、一九七九年二月に第一回大会が開催された。距離は八・八キロが最長で、出走者は七百三十八人だった。翌年に十キロ、七回大会で二十キロ、十一回大会ではハーフマラソンが登場し、十七回大会からは日本陸連の公認ハーフとなった。これまでに九万四千三百二十一人が出走している。ハーフの最高タイムは、男子が寺尾成人選手(当時・関東学院大)が二十二回大会で記録した一時間三分十四秒、女子はアテネ五輪代表の野口みずき選手(当時・京都陸協)が二十一回大会で出した一時間十分十六秒。過去の招待選手では君原健二、増田明美、宗猛、浅井えり子選手らがいる。
2004年2月29日(Sun)
全国 朝刊
38頁(2社) 01段 287文字
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