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火砕流とは

 高温の岩塊、火山灰、軽石、ガスなどが混じり合い、山の斜面を流れ下る現象。中心部の温度は1000度近く、速さは時速100キロを超える。

 普賢岳では1991年5月〜96年6月の終息宣言までに9432回発生した。91年6月3日の大火砕流のほか、93年6月23日に島原市千本木地区で起きた火砕流でも住民1人が死亡した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より