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湯川中間子論とは1935年に湯川秀樹博士が提唱し、ノーベル物理学賞の受賞対象となった業績。陽子や中性子の間の力は、「中間子」という粒子がやりとりされることで伝わると提唱した。この新粒子は47年に英国の物理学者によって発見された。中間子論は、プラスの電荷を持つ陽子が反発せずに原子核を構成している謎を解明した。
2007年6月20日(Wed)
全国 夕刊
02頁(夕二面) 01段 146文字
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