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海水浴場の水質判定基準とは

 環境省が一九九七年に定めた基準で、海水浴場の場合、年間一万人以上、河川湖沼は五千人以上の利用者がいる遊泳場が対象。調査は各都道府県が行い、ふん便性大腸菌群の数、化学的酸素要求量COD)の値、油膜の有無、水の透明度の四項目をもとに、遊泳できる水質を四段階に区分している。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より