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海底地震総合観測システムとは

 長さ110キロの光ファイバーケーブルが海底に延び、途中には海底地震計と津波計を各2台設置。ケーブルの先端は南海トラフのすぐそばまで達し、水深3500メートルの海底に熱流量計や圧力計、ビデオカメラや水中マイクを備えた観測ステーションが造られている。室戸岬沖に続いて、1999年には、大地震の発生帯である北海道・十勝沖にも同様のシステムが設置された。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より