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洗堰とは

 川の水量を調節するため、堤防の一部分を低くするなどして、流量が増すとあふれ出るようにするもの。庄内川には江戸時代、右岸に設けられた。長さは五十六メートルで、堤防の高さを四―五メートル低くしており約一・五キロ北の新川に流れ込む仕組みになっている。豪雨後に始められた激甚災害対策特別緊急事業で来年度末までに約一メートルかさ上げし、新川への最大流量を現在の約四分の一に抑制することになっている。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より