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水琴窟とは

 手水(ちょうず)鉢などの下の地中に設けた音響装置。底に穴をあけたかめを逆さにして地中に埋め、手を洗うなどして流した水が穴を通り、かめの中にたまった水に落ちて共鳴する。茶人、造園家の小堀遠州(1579~1647年)の発案とする説もあるが、起源は不明という。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より