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毒物カレー事件とは

 1998年7月25日、和歌山市園部で、自治会主催の夏祭りに出されたカレーライスを食べた住民が倒れ、急性ヒ素中毒で4人が死亡、63人が重軽症になった。カレー鍋にヒ素を混入したとする殺人や殺人未遂罪など計8件で起訴された被告は犯行を否認し、黙秘したが、1審・和歌山地裁は2002年12月、うち7件を有罪とし、求刑通り死刑を言い渡した。

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 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より