本文です

残価設定型ローンとは

 新車の購入時に数年後の下取り価格(残価)を設定し、新車代金から残価を引いた額を分割で支払う仕組み。通常のローンに比べ、あらかじめ残価が引かれている分、ローン対象額が減り、月々の返済額は少なくなる。

 残価は満期3年で車両本体価格の45〜50%、5年ローンで20〜30%が一般的だ。人気車種ほど残価が高く、月々の返済額は少ない。高級車を扱う輸入車販売会社を中心に広がり、国産車メーカーの系列でも増えている。

共通のキーワードを含む商品
Supported by 楽天ウェブサービス


 YOMIURI ONLINE  直近2週間のYOMIURI ONLINE速報記事より